保有している信用株の含み損が、昨日今日でほぼ半分になった。上げ過ぎなので来週は売りが一旦は入るだろうが、損切りなんてしない。リバウンドはここから。
多くのメディア・アナリスト・YouTuberが、ダウや日経が下げた表面的な部分を悲観的に話している。しかし、日経は一昨日の17日から個別銘柄で明らかに動きが出てきた。流されたくないので、ここまでの自分の考えをおさらいしよう。
ここまでのおさらい。
為替 ドル/円(3/13時点の想定)。
2004年4月頃を参考にして、リバウンドの幅は¥10前後。反発が短く強ければ¥112か¥114までレジラインを観る。

↓

日経平均株価について(3/17時点の想定)。
株、上がるね。以下5つの理由。
- ダウの乱高下にいい加減疲れた。もう飽きた。アホか!ムカつく💢!
- ほとんどのメディアやアナリストやYouTuberが「さらに下がる」「まだ買うな」「世界の終わりだ〜」と言っている。こうなると上がる。
- イタリアとスペインで空売規制を強化した。新型コロナ助を理由に相場を動かしているAIだか大口だかを抑制できる。
- 今日、とうとう日経の個別銘柄で動きに差が出てきた。一律に下げてきた状態から変化が現れた。
- 今日、日経はダウのサーキットではなく為替と連動した。リーマンやフラッシュクラッシュの時のようにダウの先導による下げはここまで。ここからは為替次第。
以下、6ヶ月チャート。
↓NYダウ。

↓日経。


判断材料。
過去の暴落について調べて、今回の判断材料としたチャート。
・2004年前半の為替(ドル/円)チャート
・2008年〜2009年のチャート(リーマンショック)
・2018年前半のチャート(ドル安)
・2018年後半〜2019年前半のチャート(フラッシュクラッシュ)
まとめ。
大丈夫そうだ。ダウが¥24,000を割った時はイメージが崩れて困ったが、自分のイメージが追い付いてきた。
昨日想定したように、日経くんはドラッグでテンションがおかしくなっているダウボーイに慣れてきた。そして予想通りドル/円ちゃんが日経くんを支えてくれている。
日経は個別銘柄で強いものが出てきている。これが先導して日経は上げていく。ここが一旦の底、短期的なリバウンドがもう来てる。
いつもダウボーイについていくだけの日経くんが、自分で判断して歩き始めた。大丈夫、よく出来ました!このまま歩いていこう!
コメント