【 ダスキン 】株価情報とチャート推移ついでに今後の予想

【個別株チャート】

更新履歴:2021/9/25

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会社情報

【決算】3月
【特色】清掃用具レンタルが主力。FC展開のミスタードーナツは構造改革中。モスフードと提携
【連結事業】訪販グループ68(8)、フードグループ24(1)、他8(4) <21・3>
上振れ】主力の訪販関連は衛生管理意識高まりを背景に、ケアやイベント関連サービスが伸びて好転。『ミスタードーナツ』のフードもヒット商品や店舗改装、テイクアウト拡大策で回復が想定以上。前号から営業益上振れ。配当性向50%で増配幅拡大。
【強 化】訪販は専門人員養成でケアなど新分野拡大、FC増強。フードは有名ブランドとのコラボ商品開発に引き続き注力。
【業種】 他個人サービス・製品 時価総額順位 4/103社
【仕入先】ニップン
【販売先】ナック
【比較会社】8153 モスフード,9729 トーカイ,4653 ダイオーズ


財務状況

21年5月時点

22年度は増収増益の見通し。

(21年度決算)予想に対して上振れ、特に営業益と当期益が伸びた。但し対前年同期では減収減益。22年度の見込みは上方修正。

自己資本比率は50%を優に超えていて、有利子負債比はゼロ。無借金経営の良し悪しはあるが、財務状況は健全。

219月時点。

売上高の見通しは下げたにも関わらず、営業益と税引後益は上げている。利益体質の向上が見込める。また、配当金の予定も増配している。


進捗状況

21年5月時点。

21年度の本決算は達成率100.5%。

21年9月時点。

1Q決算は25%を超えて着地、コンセンサスも対前年同期も上振れ。


株主優待

権利確定月:3月と9月。


信用残高

(2021年6月)買残が増加。

(2021年9月)買残は大幅に減少、売残が増加。

機関投資家による空売りの大口保有は、なし。


ニュース

・2020/1/8、仮設ワクチンの会場づくり。


チャート推移

21年6月時点。

上昇トレンドが崩れた??戻してくる??

2020年に入って出来高が急騰。

三角保ち合いから下抜け。

ボックスの下値圏。

底値となるか??

21年9月時点。

↓スノーピークについて調べた時の情報。

(カップウィズハンドルはやはり強かった。)

ダスキンもカップウィズハンドルが形成されつつあるのでは????


まとめ(今後の予想)

21年5月時点。

テーマ性(清掃業)はあり、業績も含めて期待したい。但し主力業務は売上に比べて利益が伸びていない為、懸念はある。株価チャートは三角保ち合いから下抜けして底値圏にある。¥2,600で足固めが出来れば面白くなる。

21年9月時点。

ミスドだけでなく、主力の清掃業やワクチン接種会場の設定などが伸びて好転。さらに利益率の向上が見込める。

信用倍率は買残が大幅に減少して、その分売残が増加。

株価チャートはカップウィズハンドルを形成しつつある可能性があり、¥2,700の上にある抵抗線を抜けると跳ねる展開もありえる。


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