2020/6/15〜 今週の株価予想《手仕舞い売り》

【日経平均株価(まとめ)】

引き続き想定通りなので、以前までのものを引用しながら考えてみる。

ダウと日経は想定通りで、まだ二番底には向かわず上昇している。為替も引き続き想定通りで、2004年型に類似すると観る。

但し6/11を境に上昇が一服して、今後は押目を付けに行く可能性が高いと思われる

先週のおさらいと、今週の株価を予想しておこう。


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6/11の手仕舞い売り。

6/11で保有していた残りの信用株も全て売り、現物株も上値が重いと判断したものは手仕舞いした。仮に手仕舞いせず保有していたらどうなったのか??6/12に寄り付いた時の株価も合わせて振り返ってみる。

   ▼

【信用株】

銘柄買値6/11 売値6/12 寄付
日本製紙1,4931,5761,530
ブティックス1,7001,8021,670
BEENOS1,0731,096950
セプテーニ215218190
コロプラ1,0211,038970
UUUM2,9022,7932,550

【現物株】

銘柄買値売値  
コメダ1,9081,921
アシックス1,4251,425
不二家1,7052,250

唯一、損切りとなったUUUMは最も買いのタイミングが遅く6/10。

もし6/12まで保有していたら、日本製紙以外は全てマイナスとなっていた日本製紙は5月の早い時期で仕込めている為、他と比べても安値で買えている。

以下、要点。

  • 数日で状況は一変する。今後も毎週トレンドの予測は行い、イメージを保つようにする。
  • 今回、6/11で全て手仕舞い出来たことは良かった。
  • 今回、理想を言えばもっと早く利確を考えるべきだった。

それでは、6/11の時点で手仕舞いを決めた背景をおさらいする。


6/11の振り返り。

6/5に想定したのは、『今の時点では日経平均株価の上値余地は想定できないので、ボリンジャーの+1σに対する動きで考えていく。』ということ。

実際に、6/11の時点でボリンジャーバンドの+1σを割ってきたので全て手仕舞い売りをした

以下、日経平均株価のチャート。

(6/5のチャート)
この時点では+2σに沿って推移している。

ここから良かったのは、決めたことを実行出来たこと。特に日本製紙は伸ばしたかったので悩んだが、ここで期待から保有を続けるようなことはしなかった。

(6/12チャート)
6/8からボリンジャーの+2σを離れ始めている。
6/11には+1σを割ってきた。
6/12、暴落。

以下、要点。

  • 毎週行なっているマーケットの予測は有効的。トレンドの変換に対して危機感を保てるので、これからも続ける。
  • 抵抗線を上抜けした後、指標をボリンジャーバンドにしたのは良かった。

まとめ。

  • ダウと日経はここまで想定通り、引き続きまだ上昇で想定。
  • 12日を境に、ダウと日経は押目を形成すると思われる。二番底はまだ先。
  • サポートラインを大きく下げてきたら、反発を狙っていく。
  • 為替は3/13に想定した通りで、2004年型に似ている。¥10上げ→半値戻し→横横→再度¥102→また上昇→・・・。今回で為替はまだリーマンの再来とはなっていないので、もし本当にこの動きとなったら最大限の警戒をしていく。

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